【アカデミー生#14】勇気を出して行動を起こしてよかった!(越智 ゆかりさん)

今回アカデミーに入って得た学びをシェアをしてくださったのは

越智 ゆかりさん です!

 

アートディレクターを本業としながら、

アーユルヴェーダと心理学を組み合わせた

アーユルヴェーダセラピスト&ティチャー、ヒプノセラピストとして

活躍されていらっしゃいます。

 

 

今回は、ご自身からすると

無謀とも思えるようなキャンペーン”をやってしまったお話

をシェアしてくださいましたよ(^^)!

 

昨年11月に、

・アーユルヴェーダ事業の見直し

・安定した集客方法を見つけること

を目的に、『賢女の集客アカデミー』に入られたゆかりさん。

 

マーケティングに知識は元々お持ちでしたが

SNSを使った発信を学びたい!という気持ちも強かったそうです。

 

 

アカデミーで学んでいる中で

ご自身の活動で集客をするためには

告知認知教育をすることが必要!という考えにたどり着き

 

Facebook ➕αとして活用するSNSを検討され、

最終的に選択されたのはPodcast(ポッドキャスト)と、Instagram。

※Podcast(ポッドキャスト):リスナーがいつでも自分の好きな時に音声で聴いて、情報を得ることができる無料のネットラジオ

 

ご存知の方も多くはないかもしれませんが、

Podcastは告知、認知、教育の3つが網羅できるSNS。

 

今年の1月に「Podcastをやろうと思うんです!」とご相談いただいたので、

詳しい方をご紹介したところ、その方のサポートを受けて5月に放送開始!

アーユルヴェーダ専門のInstagramもスタートされました。

 

ですが…

複数のSNSを活用しながら、毎回の放送の告知を行うも

思うようにポッドキャストのリスナー数が伸びなかったそうです。

 

そんな中でのEXPOの成功や

他のアカデミー生のキャンペーンの成功事例を目の当たりにして、

「現状打破にはキャンペーンをやるしかない!」と決意!!

 

7月7日〜9日で

“ポッドキャスト&専用LINE@のW登録キャンペーン”

をすると決め、

 

・ペライチのキャンペーン用・特典用ページ

・Facebookの投稿用画像

・紹介文の作成とシェアの依頼

・Facebookの友達を、3300人→4000人まで増やす

 

などの準備を進められたそうです。

※現在こちらのキャンペーンは終了しています。

 

私も拡散用の「紹介文」を一緒に考えさせていただきましたが、

シンプルでわかりやすい紹介文は非常に大切ですよ(^^)

 

 

そして迎えたキャンペーン初日。

Facebookにキャンペーン開始の記事をアップすると

深夜には総合ランキングで40位!

(それまではカテゴリランキング24位が最高位)

 

2日目には配信ブロックがかかるほどに、

Facebookの友人へ登録のお願いメッセージを送り

総合ランキングで24位まで浮上!

 

やれば結果が出ると実感できたゆかりさんは、

最終日にスパートをかけます。

 

夕方以降のFacebook投稿も工夫を凝らし

 

・キャンペーン画像以外でもタイムラインに

文字だけ目立つ投稿を1時間おきにアップ

・残り3時間を切ってからは30分おきに記事をアップ

 

すると、22時過ぎから最後の申し込みラッシュが始まり

個別にメッセージを送った人たちにも

「残り時間が1時間ですよー」と追い込みメールも送信!

 

最終的に、総合ランキングで16位!

カテゴリランキングでは1位を獲得!!!

 

最後の最後まで諦めないで行動し続けた

ゆかりさんの粘り強さの成果ですよね˃ ˂

 

本当に素晴らしいです!!!

 

 

キャンペーンを行なったことで

リストとPodcastの番組登録者が獲得できたことはもちろん、

「一番は、沢山の協力をもらえたこと」が成果だとおっしゃるゆかりさん。

 

登録してくださった人の中には

アカデミーの仲間や新しく繋がった友人、

古くからの友人の他にも「まさかこの人が!」という人もいたそうです。

 

勇気を出して行動を起こすことで

得られる成果は大きいということですよね!

私も、日々集客をする中で実感しています(^^)

 

また、

・普段から影響力のある方との人脈を広げておく

・もっと早い段階で協力の依頼をするべきだった

等の反省点をシェアしてくださっていましたが、

「これからキャンペーンをやろう!」と思っているアカデミー生にとって

学びと勇気をもらえる素晴らしいシェアだったと思います。

 

今後のご活躍も本当に楽しみです♡

越智 ゆかりさん、本当にありがとうございました。